​予防接種

小児科 ひろこどもクリニック

​予防接種は、随時受け付けしています。

​Q:どのタイミングで医療機関に行けばいいのですか?

​A:生後2か月になったらすぐに行くことが望ましいです。

 こどもの予防接種は受ける回数も種類も多いため、生後2か月になったらすぐに接種をはじめる必要があります。それまでに、できるだけ通院しやすい小児科を探しておいて下さい。予防接種スケジュール作成の他にも乳児検診や日常的な子どもの健康相談など、気軽に相談が出来るかかりつけ医をみつけておくことが望ましいでしょう。

小児科 ひろこどもクリニック

​Q:接種前にはどんなことに気をつければいいでしょうか?

​A:体温だけでなく、いつもと違った様子がないか数日前からチェックしましょう。

 接種時に体温が37.5°C以上あると接種することができませんが、子どもは泣き叫んだあとに体温が上昇するので、落ち着いた状態で測った体温を目安にしてください。鼻水やせきがある場合、症状が落ちついていて、発熱していないことが確認できれば接種できます。

​ また接種当日にせきはなくても、数日前に発熱していたらそのことも医師にきちんと伝えて下さい。原因は何か、赤ちゃんの様子はどうだったか、そのとき流行していた病気があるかなどから医師が接種できるかどうか判断します。また、何かいつもと変わったこと、気になることがあれば、医師に相談して判断してもらいます。

小児科 ひろこどもクリニック

​Q:接種後注意することはありますか?

​A:接種後、30分程度は接種した医療機関に残るか、すぐに連絡が取れるところにいてください。

​ お子さんの様子をみて、接種後30分程度経過してとくに問題がなければ帰宅して大丈夫ですが、後になって副反応が起こる事がまれにありますので、接種後1日程度は注意して見ていることが重要です。接種後はふだんどおりの生活でいいのですが、あまり興奮させたり、年長児ではげしい運動を避けたほうがよいでしょう。お風呂もいつもどおり入ってかまいませんが、念のため入浴前に体温を確かめ、注射した箇所を強くこすることは控えるようにします。

 もし接種後に発熱や下痢など心配なことが起きても、それがワクチンによるものかどうかはわかりません。あわてず、受診するかどうかはふだん病気になったときと同様、子供の様子を総合的にみて判断してください。

※対象年齢を超えた場合は、任意接種(全額自己負担)となりますので、ご注意ください。
※予診のみで予防接種ができなかった場合、予診票を紛失した場合は、母子健康手帳を
 持参し、健康増進課で予診票の再交付を受けてください。

​※各市町村のお知らせをご覧下さい。

ひろこどもクリニック

​富士河口湖町船津4940-1

Tel: 0555-28-5633